
「Avolites(エボライツ)」は、ライブやコンサート、演劇、テレビ、イベントなど、さまざまなエンターテインメントシーンで使われている演出照明コンソールブランドです。優れた操作性と高い拡張性を備え、世界中の照明オペレーターやライティングデザイナーに支持されています。
今年でブランド誕生から50周年を迎え、半世紀にわたり培われてきた技術とノウハウは、現在の製品やソフトウェアにも受け継がれています。

Avolitesを学ぶ2つの方法
「Avolites」を基礎から学びたい方に向けて、日本国内の正規輸入代理店であるヒビノライティングが、次の2種類の学習コンテンツを提供しています。
テーマ別ショート動画一覧(各本編5分以内)
実際の操作画面を交えながら、Avolitesの基本操作や活用のポイントをテーマ別に解説しています。初めてAvolitesに触れる方はもちろん、受講後の復習や、必要な機能をピンポイントで確認したい場合にも、隙間時間を利用して視聴できます。
❶ コンソールレイアウト(約3分)
各コンソールのレイアウト、およびソフトキーの位置と操作方法について。
❷ 便利Tips(約3分)
知っておくと便利なボタン操作や使用する用語について。
❸ New Showの読み込み(約2分)
新しくショーデータを作成する方法とレジェンドについて。
❹ Workspaceの基礎(約4分半)
ワークスペースの開き方と設定メニュー、その配置の記録について。
❺ Captureの基礎(約4分)
内蔵Captureでの灯体の配置設定について。
手軽に導入できる「Tシリーズ」
Avolites製品はすべて、共通のオペレーティングソフトウェア「Titan(タイタン)」で動作しています。直感的でビジュアルに優れた「Titan」がベースにあるため、コンパクトなモデルでも大型のフラッグシップモデルと同様の機能を利用できるのが特徴です。中でも「T1」「T2」「T3」の3モデルは、手軽さとプロ仕様の機能を両立したシリーズとして人気があります。



T1、T2:Titan PC Suitesアプリをインストールした PCに繋ぐことでTitanを活用することができます。学習や小規模な現場に最適です。DMX出力ポート(T1=1 Port、T2=2 Port)を使用して実際の照明機器を制御することができます。
T3:フラッグシップモデル「Diamondシリーズ」のデザインを採用し、フェーダーやホイールを搭載した一番小さいモデルです。持ち運びやすさと、本格的なハードウェア操作を両立しています。PCの処理能力を活用し、最大64ユニバースの出力が可能です。(※標準16ユニバース。オプションで32または64ユニバースへ拡張可能)
現場の規模やオペレーション環境に合わせて、最適なモデルを選ぶことができます。詳しい仕様や価格は、それぞれの商品ページをご確認ください。
Avolites T1 DMXインターフェース
Avolites T2 DMXインターフェース
Avolites T3 ライティングコンソール
現場で使うユーザーの声
ヒビノライティングが実施した「#働くAvolites投稿キャンペーン」には、日々の現場でAvolitesを使用しているユーザーから、愛用の機材写真とともに数多くの「お気に入りポイント」が寄せられています。実際の使用感が気になる方は、下記の特設ページも参考にしてみてください。
さらに詳しく学びたい方へ
ショート動画で基本を押さえたら、本編の無料ウェビナー「いちからはじめるAvolites」への参加もおすすめです。ウェビナーでは、リアルタイムチャットに寄せられた質問にその場で回答する質疑応答の時間も設けられており、動画だけでは解決しなかった疑問や、実際の運用における細かな悩みも解消できます。
開催日程や詳細は、ヒビノライティングの公式サイトおよび公式SNS(X、Facebook)にて随時案内されています。
ご不明な点や、より詳しく知りたい機能がある場合は、正規輸入代理店のヒビノライティングまでお気軽にお問い合わせください。






